2006年01月26日

2006トリノオリンピック メダル予想 ver2.0

修正版をお届けします。

がんばれ日本!!! 苦しいぞ日本!!!


金メダル スピードスケート男子500m        加藤条冶 

銀メダル なし

銅メダル スピードスケート女子チームパシュート 日本チーム
       フィギュアスケート女子           荒川静香
       スノーボードハーフパイプ男子      國母和宏

4位   スピードスケート男子500m         清水宏保
      スピードスケート女子500m        吉井小百合

5位   スピードスケート男子500m         及川佑
      スピードスケート女子500m        岡崎朋美
      スピードスケート女子1000m       吉井小百合
      フィギュアスケート女子           安藤美姫
      フリースタイルスキー女子モーグル    上村愛子
      ショートトラック男子5000mリレー    日本チーム

合計 金1 銀0 銅3



その他の有力選手

6位   スピードスケート女子500m        大菅小百合
      スピードスケート女子1500m       田畑真紀
      フィギュアスケート男子           高橋大輔
      スノーボードハーフパイプ女子       今井メロ
      スキーノルディック複合団体        日本チーム   
      ショートトラック男子500m         寺尾悟
      ショートトラック女子3000mリレー    日本チーム
      アルペンスキー男子回転          佐々木明

7位   スピードスケート男子1000m        今井祐介
      スピードスケート男子チームパシュート 日本チーム
      フィギュアスケート女子           村主章枝    
      スノーボードハーフパイプ男子       成田童夢
      スノーボードハーフパイプ女子       山岡聡子
      ジャンプ個人ラージヒル           岡部孝信
      ジャンプ団体                  日本チーム

8位   スピードスケート女子1000m       外ノ池亜希
      フリースタイルスキー男子モーグル    附田雄剛
      フリースタイルスキー女子モーグル    里谷多英
      ショートトラック女子1500m        神野由佳
      スキーノルディック複合個人        高橋大斗
      カーリング女子団体             日本チーム

10位  ジャンプ個人ノーマルヒル          葛西紀明
      アルペンスキー男子回転          皆川賢太郎

12位  スケルトン                    稲田勝


     
総評   スピードスケート・・・ 最もメダルが期待できる 
                    が、調子は下降線 ○

     フィギュアスケート・・・ 女子はスルツカヤとコーエンが最右翼
                    日本勢は激しいメダル争い
                    男子の高橋大輔はパーフェクト演技必要 
                    メダル無しも想定内 ○

     モーグル・・・       上村ノーミスでメダルも里谷未知数
                    男子は厳しい △

     ハーフパイプ・・・    メダルか大敗か予断許さず ☆

     ジャンプ・・・       惨敗間近、頼む岡部 △

     ノルディック複合・・・  高橋大斗の調子次第 △

     ショートトラック・・・   強豪国の壁厚し △

     アルペン・・・       一発屋佐々木明! △

     カーリング・・・      かなりキツイ 無印

     スケルトン・・・      メダルは無し! 無印
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2006年01月25日

メディア・リテラシーを意識しよう。

報道陣を実際に現場で見たことがあるだろうか?

リポーターが群れている様子をこの目で見たことがあるだろうか。

個人的には、過去3回ほど報道の現場に立ち会った経験を持っている。

報道陣を見たのは、つまり4回目となる。

前回のブログでも書いた通り、

現場である六本木ヒルズは報道関係者だらけの様相であった。

数十台もの報道車両がヒルズに集結していて、

リポーターやカメラマン、照明、音声、AD、報道車両の映像配信係など、

報道関係者だけで総勢数百人もの規模に達していただろう。

彼らの主な仕事は、現地の声や状況を伝えること。

そこで通りがかりの通行人にインタビューする訳だが、

何を思ったか、標準的な人はインタビュー後に必ず有頂天になる。

まったく阿呆らしいが、

テレビカメラの前に立っただけで知人や家族に自慢して(ペラペラ喋って)、

限られた人間関係の中で大いなる驚嘆を得ようとするのである。

テレビ出演して地元ヒーローを目指しているのだ。



テレビ馬鹿、ここに極まる。



いかにマスコミが強い権力を持っているかが分かるだろう。

しかし一方でマスコミはペテン師だ。

非常に哀れな仕事だ。

実際に一度見てみるがよい。テレビカメラに向かって喋るリポーターの姿は本当に哀れだ。

機械に独り言を呟いているだけなのだから。(少なくとも現場ではそう映る。)

更にはマイクを握り締め、通行人への質問を求める。

同じ質問ばかり、繰り返し繰り返し求める。

これは新聞記者も同類。

大体の仕事が終わると、今度は現場で長期間待機したりする。

この業界では張り込んで取材することが美徳とされている。

効率悪し。

極め付けに本社での情報歪曲。

堀江マンセーを撤回し、一気に誹謗する。

ライブドアショックを粘着報道で過激に煽る→全銘柄急落→多くの株主に大迷惑。

しかし一切謝罪なし! 反省の色もなし!

こんな老いぼれ集団が日本を牛耳っているとは・・・情けない。

みなさんに、一刻も早くメディア・リテラシーが備わることを望む。

そして、ブログの発展を望む。



(後日、修正しました。)



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2006年01月24日

六本木ヒルズ 想定外の夜

昨日、六本木ヒルズに行きました。

先月の時点で、既に1月23日(月)に予定が入っていたのです。

若手経営者の講演会に出席するのが本来の目的でした・・・。



時間の推移

17:10 自宅出発

18:05 麻布十番駅到着

18:10 麻布十番商店街 路上でカップルが濃厚キッスしている。

18:15 六本木ヒルズ毛利庭園横 日本テレビの報道車が横付け、スタッフ数人。

18:20 六本木6交差点 後方からエスティマが走ってくる、同時にバイク7・8台と
                テレビカメラを持った報道関係者の車3・4台追いかける。

18:22 六本木ヒルズメトロハット前 取材中のTBS岩井健浩アナウンサーに遭遇。

18:25 六本木交差点近く ラーメン屋で食事。

18:40 六本木交差点 横断歩道上で日テレズームイン朝司会者バード羽鳥
               (羽鳥慎一)アナウンサーに遭遇。

18:45 六本木ヒルズ森タワー正面入り口前 テレビカメラ2・3台、記者10数人。

19:00 六本木ヒルズ森タワー49階アカデミーヒルズ 講演会スタート

20:00 講演会の質疑応答中、ホリエモン逮捕(堀江貴文容疑者33歳)の一報。
      ヒルズの会場、大いにざわめく。

20:30 講演会終了 森タワー前、ヒルズ会社員数名が取材受ける。リポーターの姿も。

20:50 六本木通り沿いのインド料理店 講演会の主催者の社員の方々と食事会。

22:00 食事会終了 地下鉄六本木駅前で「堀江逮捕」の号外をもらう。

23:10 自宅到着



どう見ても想定外です。ありがとうございました。
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2006年01月21日

寒晒し

(以下、我が身へ向けた愚痴が続く・・・)

「お前は何者だ?学生だろ?

 学生がうつつ抜かして俗事語るなんて100年早いわ!

 お前ら学生の仕事は勉強だろうに。

 ゆらゆらフラフラしやがって!

 一度、死ぬほど勉強して潰れてみろよ。

 酒で潰れる訳じゃないぞ!履き違えるなよ。」

なあ、熱い気持ちを思い出せよ・・・。

忘れちまったのか? 故郷に置き忘れたのか? 年とともに純粋さを失ったお前ら。

何処へ向かおうとしている?

何処で人生の目的を果たし、

どのような最期を願う?

嗚呼、侘しい・・・ カネ カネ 賭博 カネ カネ 結婚 出世 醜態 

殺伐とした乱れ世。

休みたい休みたい休みタインダ休みたい。

ごろごろゴロゴロしたいの、ナマケモノらの訴え。

泥まみれの底無しなのさ。

楽して儲けたい、偏屈な心境になっちまった。

もう堕落でよか。絶望もよか。全部許してやる。                  




いっそ島流し。時代錯誤でいたいの。



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posted by 書生 at 07:04| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月20日

赤点ホルダーでも大学にいける

中一のテストで240人中210位だったこともある。

高一のテストで240人中203位だったこともある。

高校生活において、死ぬほど赤点を取った。

それでも、現役合格を成し遂げた。

運命とは不思議である。

赤点ゼロの子が合格ゼロのときもある。

赤点まみれの子が奇跡を起こすこともある。



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posted by 書生 at 13:36| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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に登録しました。でも使い方は良くわかりません・・・。

1クリックでランクアップするらしいのですが・・・?

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posted by 書生 at 11:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月19日

センター試験で学校お休み

もうセンター試験の時期か・・・。懐かしいなァ。



受験の魔力ってなんだかなあ。



この時期の高校のクラスの雰囲気って重たいんだよな。

みんなも愚痴っぽい、どうしようどうしようって言ってるし。

とはいえ大概の受験生はやってることも同じ。

夜、ラジオ聞いて気分紛らわすんだよなあ。
posted by 書生 at 20:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月17日

コトノハ <6>

欲望とは、新たなる欲望を生むための機械である



足るを知るべし
posted by 書生 at 07:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月15日

IT企業の分類

ここ数年、IT企業がニュースの話題に上ることも多くなったが、「IT企業とは何か」と他人に問われると、質問に窮してしまう人が多いのではないか。ライブドアとソフトバンクのコア事業の内容はかなり違うのであるが、日本人はその区別を未だに出来かねているように感じる。そこで今回IT企業の分類を行い、その疑問を解決してみたい。

最初のステップとして、IT企業を大まかな2種類のセグメントに分割すると、サービス系と開発系に分けられる。企業名を挙げると、サービス系にはライブドア・楽天松井証券・カカクコム・オールアバウトが入り、開発系にはライブドア・楽天・ソフトバンク・ヤフー・グーグルが入る。IBM・富士通などはIT企業には分類されず、コンピュータ業界の範疇に当てはまる。

IT企業とインターネット企業の違いは、IT企業が情報テクノロジー全般を網羅しているのに対し、インターネット企業はその中でもウェブやサイト運営に事業を限定していることである。ライブドアと楽天が不明瞭になっている最大の理由が、積極的なM&Aへの介入だ。元々、ライブドア(旧オン・ザ・エッヂ)は技術系、楽天はサービス系の企業であったが、双方が果敢にライバルのIT企業を買収していった結果、サービス・技術両分野の事業を丸抱えした、「総合インターネット企業」へと変貌を遂げたのである。あまりにも業務内容が多岐に渡りすぎているため、双方のコア事業とは何か、という考え方の概念さえも否定されてしまうのだ。

ライブドアと楽天を別格としたところで、サービス系・開発系をより細分化すると、サービス系はインターネット物流企業と情報サービス企業に分けられ、開発系はソフト開発・インフラ整備企業とサイト開発企業に分けられる。インターネット物流企業はアマゾン・松井証券、情報サービス企業はカカクコム・オールアバウト、ソフト開発・インフラ整備企業はソフトバンク、サイト開発企業はヤフー・グーグルの、4種類に分類される。

私たちのポートフォリオにも組み込まれている、カカクコム・オールアバウト等の情報サービス企業は、IT業界での最後発分野に当たる。ネット広告費を収益源にしての企業運営を成立させるまでには、インフラ整備・ソフトウェア開発・ポータルサイトの設立というIT技術の進化の過程を踏んでいることが絶対条件であった。そのため、証券取引所に上場している情報サービス企業は総じて、上場してから日が浅い。成長性が非常に高い一方、在庫を持たなくても良いビジネスモデルのため参入障壁は低く、新しいネットワークサービスを備えた参入業者の登場が、競争激化の最たる原因となっている。
posted by 書生 at 16:24| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月10日

コトノハ<5>

私の体は煩悩です。
posted by 書生 at 14:20| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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